安心して利用していただけるよう、必要なものと利用目的について解説致します。

クレジットカード現金化をする際に必要なもの

 

クレジットカード現金化では誰でも簡単にショッピング枠を利用して換金することができます。
しかし、利用するにあたって、申込み時に絶対提出しなければならないものがあります。

 

それは、本人確認のできる身分証です。
では身分証といってもどう業者の人に見せればいいのか、身分証を見せなければならない理由は何か、どの身分証が使用できるのかなどを詳しく解説致します。

 

クレジットカード現金化で必要なもののポイント

 

はじめに

 

「個人情報を送って悪用されたらどうしよう…。」「送った身分証は何に使われるの?」「本当に危なくはないの?」など、初めてだと不安に思うことがたくさんあるかと思います。

 

ハッキリ言います。安心して下さい。
業者が身分証を悪用することはありません
では、まず身分証が必要な理由を確認してみましょう。

 

身分証が必要な理由

身分証が必要な理由は主に2つです。

  • 身分証の提示が法律で定められているから
  • クレジットカードの不正利用を防止するため

 

まず、クレジットカード現金化は原則として、業者側が用意した商品を買い取り、業者側がその「物を買い戻した」という形で現金を振り込んでもらう内容になります。

 

そして、この商品を買い取るという行為は中古品売買と定義されますので、中古品をお店に売る時と同じ【古物営業法】が適用されます。


この物営業法では、取引相手の名前と住所、職業が認できる身分証の提示が義務付けられています
そのため、この法律に従って身分証の提示をしなければならないという事です。

 

また、クレジットカードの不正利用防止のためにも提示を求めています。
もちろん、道端で拾ったクレジットカードや、盗まれたカードを不正利用したなんてことになれば大問題ですからね。
このような2つの点から、換金を行う際は身分証の提示を必須としています。

 

身分証に使用できるもの

クレジットカード現金化で使う身分証とは

                                       

主に、自分の名前や住所、顔が確認できるものならば使用できます。
業者が身分証で確認する部分はこの3点です。

身分証の表面
身分証の裏面
身分証の顔写真

 

使える身分証一覧 
                  
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード
  • 学生証(満20歳以上のもの)
  • 在留カード
  • その他免許証類(資格免許証など)
  • 住民票

これらが使用できる身分証の例になります。
しかし、顔写真がついていない身分証の場合、顔写真付きの身分証を別で求められる可能性があります。

 

逆に顔写真がついていても、パスポートのように住所欄が手書き記入になっているなど、自分で偽造ができてしまうような身分証だと、住民票などのしっかりと住所がわかる物の提示も求められます。(この場合住民票でなくても、住所の証明ができる公共料金の請求書などでも大丈夫です。)

 

身分証の提示方法

クレジットカード現金化は、Webや電話で申し込む形となっています。

 

そのため、身分証の提示は携帯カメラ等で撮影して、サイトやメールから送る仕組みとなっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このように、クレジットカード現金化に必要なものは身分証とキャッシュカード(又は通帳)、そしてクレジットカードのみとなります。

 

また、身分証を提示することは、法律で義務付けられていることであって、決して悪用を目的として求められているわけではないことを知っていただけたら幸いです。

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