クレジットカード現金化を行う際の注意点を考察していきます。

クレジットカード現金化を行うときの注意点

クレジットカード現金化の注意点

クレジットカード現金化とは何か、皆さんはどこまでご存知でしょうか?

 

クレジットカード現金化では、クレジットカードでものを購入するといった形で、業者から指定された商品を購入し、その商品を再度業者が買い取り、その分の現金を返金するといった仕組みになります。

 

そんな、一見とても便利に思えるクレジットカード現金化ですが、換金を申し込むに当たって注意しなければならない点がいくつか存在します。

 

「知らなかった!」では手遅れになるかもしれません。
しかし逆に考えれば、これさえ守れれば、安心して利用ができるというわけです。

 

そんな注意点をいくつかピックアップしましたので、ご紹介していきたいと思います。

 

クレジットカード現金化をするにあたっての注意点

クレジットカード現金化のここに注意しよう

 

業者選びが肝心!

 

クレジットカード現金化を利用するにあたって、まず始めに必ずしなければならないのが業者選びです。

 

クレジットカード現金化の業者はどこも、他の業者と差をつけるために大きく「換金率〇〇%!」とWebサイトや広告画像に大きく載せていることがあります。

 

しかし、ここで注意したいのがその換金率についてです。
まず、気軽に手元に欲しいと思っている金額で換金率90%以上の業者など、ほぼ無いと思って下さい。

 

基本的に、60%~70%が平均的な換金率です。また、金額が100万円を超えてくる場合の換金率は70~80%が平均的相場とされています。
そのため、高換金率と書いてある業者は多く存在しますが、あくまで金額が大きかった場合の話になります。

 

現段階で、実際に存在する例を出しますと【業界最大の還元率!90%~98.5%確定!】などと謳っている広告があります。
しかし、記載されている内容を決して鵜呑みにし、申し込まないように注意して下さい。

 

まだ(例)【最高還元率98.5%!】ならわかります。
そこまでの換金率はなかなかありませんが。
しかし、全体を見て確定や保証と書かれている換金率が90%以上だった場合は少し疑う必要があると言えます。

 

そのような悪徳な業者に引っかからないように、申し込みをする際はしっかりとサイトを読んで、比較しながら慎重に選びましょう。

 

またサイトの情報と合わせて、口コミ評判を確認するのも1つの手かと思います。

 

詐欺業者に注意!お金が振り込まれなかったことも

 

現在では少なくはなっていると思いますが、稀に詐欺業者が潜んでいる可能性があります。
また、そういった悪徳業者を見極めるためには

  • 高換金率
  • 最短5分(~10分)審査!

といったことが書いてあるかをしっかりと確認しましょう。

 

これらが書いてある場合は悪徳業者の可能性が非常に高いです。
また、疑問に思った点は直接電話で質問すれば、電話対応などでも判断できるためオススメです。

 

クレジットカード現金化は癖になりやすい

 

クレジットカードを使用する人ならわかると思いますが、初めてカードを持った月は、ちゃんと翌月に払える分をショッピングで使おうと、細心の注意を払いながら使用します。

 

しかし、回数を重ねて慣れてくると「これくらいなら大丈夫だろう」と、徐々に使用する金額が上がってきます

 

その仕組みと同じで、クレジットカード現金化は一度知ってしまうと癖になりやすく、一度に換金する金額が大きくなったり、最悪現金化をしなければ生活ができない環境サイクルを作ってしまう恐れがあります。

 

もちろん、翌月にしっかりと払えるのならば問題はありませんが、習慣化するというものはとても怖いことです。
そのため、本当に今現金が必要なのかを改めて考えてから上手く利用するようにしましょう。

 

 

クレジットカード現金化はカード会社に認められていない

 

違法行為ではありませんが、クレジットカード現金化は基本的にカード会社には認められていないため、発覚した場合クレジットカードが利用停止になることがあります。

 

カード会社がはじめから認めていれば、わざわざショッピング枠とキャッシング枠にわけることなんてしませんよね。

 

また、他の業者を通してお金を借りているという事実はカード会社もあまり好ましく思わないため、しっかりと換金した分のお金は遅延せず返すなどし、怪しまれないようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
特にクレジットカード現金化を生活習慣に取り込まないことは、わかっているつもりでわかっておらず「いつの間にか抜け出せなくなっていた」、「キャッシング枠を上限まで利用しても、まだショッピング枠があるから大丈夫だな」などといった状態に気付いたらなっていたなんてこともあります。

 

全ての注意点をしっかりと理解し、安全に利用できるようにしましょう。

 

クレジットカード現金化はどんな時に使われるのかはこちらでご紹介しております
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